original
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

【直筆サイン本】皆殺し映画通信 あばれ火祭り

¥2,420 税込

送料についてはこちら

─────────── 柳下毅一郎さん直筆サイン本入荷しました! 無くなり次第終了となります。 「皆殺し映画通信 あばれ火祭り」の通常本の商品ページは下記になります。 https://kanzenshop.stores.jp/items/622ffb8e23c2aa63c5189e62 ─────────── 【著者】柳下毅一郎 【発行】株式会社カンゼン 四六判/288ページ 2022年4月4日発売 映画評論家・柳下毅一郎が贈る、 映画考現学の立場から発掘、解剖、保存する タブーなき日本映画レビュー! 2020年世界中をパニックに陥れたCOVID 19は2021年もさらなる猛威を振るった。東京都下では四度目の緊急事態宣言が発令されていたため、無観客開催でのオリンピックというディストピア映画顔負けの現実も出現した。 そんななか、日本映画界では『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が興行収入100億円の大台を突破するヒット作となり、『ドライブ・マイ・カー』はカンヌ国際映画祭で脚本賞をはじめ四冠を獲得し、さらにゴールデングローブ賞非英語映画賞を受賞。第94回アカデミー賞では、日本映画としては初の快挙となる作品賞をはじめ、監督賞、脚色賞、国際長編映画賞と四部門でのノミネートを果たした。 が、それはそれとして、我らが愛する皆殺し映画たちに効果があるワクチンや特効薬はいまだ開発されることはなく、さらなる健在っぷりを見事に披露。地方映画、2・5次元映画、オリンピック便乗映画、地域利権映画、謎めいた国際映画祭受賞作……「誰がこんな映画作ったんだよ! 」と叫びたくなる奇々怪々な映画たちの金銀銅のメダルラッシュ状態!! そんな映画たちを、映画考現学の立場から発掘、解剖、保存する「皆殺し映画通信」がぶった斬る! 未知の日本映画との遭遇、怒濤の日本映画レビュー36本!! 「皆殺し映画放談」では、高橋ヨシキ(アート・ディレクター、映画ライター、デザイナー、悪魔主義者)を迎え、日本映画のあれやこれや、昨今の映画ポスター、フライヤーのビジュアル問題、さらには2021年ベスト映画についてなど大いに語りつくす。 <未知の日本映画との遭遇 レビュー収録作品> 『えんとつ町のプペル』『空蝉の森』『ブレイブ 群青戦記』『劇場版 奥様は、取り扱い注意』『キネマの神様』『マスカレード・ナイト』『総理の夫』『CUBE 一度入ったら、最後』『劇場版 きのう何食べた?』『吾輩は猫である! 』『宇宙の法―エローヒム編―』『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』『未来へのかたち』『名も無き世界のエンドロール界』『太陽は動かない』『種まく旅人~華蓮のかがやき~』『いのちの停車場』『犬部!』『大綱引の恋唄』など……怒濤の日本映画36本!! 【目次】 <はじめに> <怒濤の日本映画 皆殺し映画通信 作品レビュー36本!!> <皆殺し映画通信 スペシャルLIVE収録内容> 第一部 柳下毅一郎の皆殺し映画2021総決算 第二部 皆殺し映画放談2021 柳下毅一郎(映画評論家)×高橋ヨシキ(アート・ディレクター、映画ライター) 第三部 柳下毅一郎の2021年ベスト10映画発表!