サッカー育成改革論
5ef985f1ec8fd32d6b2a0f04 5ef985f1ec8fd32d6b2a0f04 5ef985f1ec8fd32d6b2a0f04 5ef985f1ec8fd32d6b2a0f04

サッカー育成改革論

¥1,760 税込

送料についてはこちら

【著者】本田裕一郎 【発行】株式会社カンゼン 四六判/208ページ 2018年12月12日発売 常に変化を求め、情熱をもって前に進む 指導者が日本サッカーを変える。 日本人は賢い、必ず世界の上位に行ける。 これからを支える指導者たちよ、 日本サッカーを変革するときが来た。 日本サッカーを再建せよ! 高校サッカー三冠を制した流経柏の名将がいま伝えたい真の育成改革案 今、日本のサッカー界は大きな分岐点を迎えている。 日本のサッカー界はプロ化から25年が経ったが、様々なところで検証され、まさに不易流行へと変化していくべきです。 良いところは残し、変えるべきところは変えていかなくてはならない。 真の“ジャパンズ・ウェイ”につなげるためにはどうすればいいか。 本書では、日本でもっともプロ選手を育ててきた流経大柏高校サッカー部の本田裕一郎監督に真の“ジャパンズ・ウェイ”につなげるための改善すべき問題をあげながら1つ1つ提言していく。 【目次】 序章 日本サッカーを振り返る ~指導の歴史を積み重ねていくために~ ・これまで「学閥」が形成されてきた日本サッカー界 ・Jリーグ発足、そしてワールドカップ出場 ・サッカーの発展に育成年代の指導は必ず重要となる 第一章 環境改革 ~変えるべき問題がそこにはある?~ ・「武道」と「スポーツ」の違い ・スポーツにお金がかかりすぎる日本 ・学校教育が抱える弊害 ・「文武分離」の実践がこれからの時代に求められる ・ブラック部活動、体罰問題を許すな! ・子供たちをサッカー漬けの毎日にしていないか ・大会運営改革もサッカー漬け脱出の解決策になる ・変化する家庭環境も子供に大きな影響を与える ・今どきの子に伝えたいコミュニケーション能力の重要性 第二章 指導改革 ~選手たちのためにできること~ ・サッカーの本質を伝える ・同じタイプの選手を育てても意味がない ・ポジションに適した専門性の指導(GK編) ・ポジションに適した専門性の指導(FP編) ・育成年代でも取り入れたいITトレーニング ・選手とのコミュニケーションが一方通行になっていないか ・指導者ライセンスは本当に必要なのか ・Jクラブの指導者よ、もっとがんばれ! ・チームに必要不可欠なゲームモデルの構築 ・知っておくべきプロ選手を育てるための3カ条 ・私のような指導者を生み出してはいけない 第三章 トップ改革 ~真のジャパンズ・ウェイにつなげる~ ・「ジャパンズ・ウェイ」はどこを目指す? ・大学からプロになるシステムは本当に必要か? ・魅力ある国内プロリーグにするためには?